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IDGリネン竹ストライプ×フレンチクロスリネン BONZE比翼シャツ
¥33,264
 
K1705LS212
麻 90%
綿 10%
 
縞文様は、江戸時代に入って庶民の間で人気が高まり、粋な江戸っ子たちに好んで用いられた文様。その縞文様が、注目を集めたのは、室町時代の中頃の南蛮貿易が盛んに行われたこの時代。日本には印度やオランダなどの国々から、さまざまな縞柄の布地が輸入されました。それまで、「筋」と呼ばれていましたが、異国の島からもたらされた縞柄は、異国を象徴するものとして、「島もの」と呼ばれるようになり、それが「縞」へと変化したといいます。

「ジュバン=襦袢」は、着物の下に着用する、着物と同じ形状をしたインナーウエア。着物のえりの内側にさりげなく重なり、ニュアンスを添えるもう一層のえり。着物文化の楽しみでもあり嗜みの一つでもあったえりの重ねをイメージ。柄には日本の竹林を彷彿とさせるようなストライプをデザイン。さりげない竹色の剣ボロがちょっとしたアクセントになっています。通気性の良い、あっさりとした麻を使用した、リラックス感漂う気軽なシャツへアレンジしました。内側についたポケットも嬉しい機能のひとつ。

僧(BONZE)が着る作務衣のような、簡素で日本らしい生活趣を感じさせるエッセンスが、着こなしに新鮮な印象をプラスします。
 
インディゴ  
 
 
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