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IDGリネン竹ストライプ フリルパンツ
¥28,944
 
K1705LP250
麻  100%
 
縞文様は、江戸時代に入って庶民の間で人気が高まり、粋な江戸っ子たちに好んで用いられた文様。その縞文様が、注目を集めたのは、室町時代の中頃の南蛮貿易が盛んに行われたこの時代。日本には印度やオランダなどの国々から、さまざまな縞柄の布地が輸入されました。それまで、「筋」と呼ばれていましたが、異国の島からもたらされた縞柄は、異国を象徴するものとして、「島もの」と呼ばれるようになり、それが「縞」へと変化したといいます。
古来から、日本の着物文化は自然の色合いを鮮やかに布に染め、描き、映しとるかのように色付け、大胆に組み合わせて季節を表現してきました。落ち着いた縞の内側に、竹林や牡丹思わせるような色あいの麻布を忍ばせました。
 
INDIGO  
 
 
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