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一重ガーゼ えもんシャツ
¥17,064
 
K1604LS178
綿  100%
 
辞書で【衣紋(えもん)】と引くと “ 装束を形よく着用すること、その為の着用方法 ”と出てきます。和装においての「えもん」は、左右の衿が胸で合わさるあたりの事で、その㎜単位に及ぶ着せ付け具合は、性別、年齢、季節、場所、着物の格、社会的立場、職業などなど様々な条件を基にし、T(Time)・P(Place)・O(Occasion)に相応しくすることがマナーとされています。女性はうなじの見え具合 (衣紋抜き) には特に注意を払います。えもんを抜き過ぎればはしたない、遊びがなければ着物もろくに着れないなどと言われてしまうからです。更に、着る人の表情、人となりもえもんに表現されます。四角い布のKIMONOは身に纏うことで、着る人の体形、社会性、心の表れを包括し、衣服としての命が吹き込まれるのです。
1550年~1600年頃日本に最初に来航してきた南蛮人(ポルトガル人、スペイン人)の着ていたファッションは、西洋の衣服を初めて目にした日本人を驚かせました。ボタン、ジュバン、メリヤス、ビロード、カッパ、等のポルトガル語由来といわれるファッション用語は、今日ではごくごく日常的な日本語となっています。私たちの「えもんシャツ」は日本独特の着付けのニュアンスをシャツに落とし込んだ一枚。正しい着方なんて決まっているわけではありません。首元のリボンをゆるめ、ゆったりと着ても、左右の生地違い、色違いのものを組み合わせるのもよし。あなたらしい「えもん」を探してみませんか。

※写真は2色の半身を組み合わせてせて着用しています。

Roppongi Duffle 03-7332-2885
SHIROKANEDAI 03-5795-1355
 
ホワイト ブラック  
 
 
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