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市松天竺 ハイネックロンT
¥13,824
 
K1512LC268
綿 100%
 
江戸時代に流行した着物の柄、市松模様。江戸時代の歌舞伎役者、初代佐野川市松が白と紺の正方形が並ぶ柄の袴をはいていたことから“市松模様”と呼ばれはじめたそうですが、柄の始まりはとても古く紀元前のゲームが始まりといわれるチェスボードの柄。勝負事のはっきりとした明暗を象徴しているかのようです。また、ハイスピードで走るF1レースのゴールをレーサーに教えるためのチェッカーフラッグで使われるときは、くらくらして目が覚めるような合図の柄として使われています。京都にある臨済宗 大本山 東福寺には、苔の緑色と石の銀色の市松柄の対比がとても強い印象を与える方丈庭園があります。禅寺で住職が生活する建物の庭は方丈庭園と呼ばれますが、方丈とは一丈(≒3.0303m)四方の正方形のことで、仏教においてはこの狭い正方形の中に全宇宙が内在しているという考えもあるようです。

原始的な模様で印象強い市松柄を天竺素材のハイネックロンTに落としこみました。
 
キナリ  
 
 
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